家族同然の仲間だからこそ考えよう!犬の幸せとは「食べること」です

無我夢中で食事にありつく犬たち、彼らが一番の幸せを感じているとき、それは食べているときです

どのように機能するのか:

  • タンパク質を合成し、アミノ酸に溶け込む。
  • 睡眠の質を向上させ、 筋肉を強化する。 
  • アンチエイジングと老化予防にり、心臓疾患を予防する。

摂取量:100 – 250 mg 1日当り

安全性:(高)甚大な副作用の報告はない。

 

睡眠やる気エネルギー
どのように機能するのか?摂取量:
  • タンパク質を合成し、アミノ酸に溶け込む。
  • 睡眠の質を向上させ、 筋肉を強化する。 
  • アンチエイジングと老化予防にり、心臓疾患を予防する。
 100 – 200mg 1日当り
安全性:
 (高)甚大な副作用の報告はない。

 

 

 

 

コエンザイムQ10
Coenzym Q10 SUPPLEMENTS
   

 効果:

  • 心臓病
  • 糖尿病
  • ガン
  • 関節症
 摂取量:
  100 – 200 mg 1日当り
 安全性:
  ★★★★★

 

 

 

 

 

 

とある、ショッピングモールの大きなペットショップでのこと、お食事タイムとなりました。各ブースにワンちゃん、にゃんちゃんたちは、自分の食事がくるまでは、待ち遠しくて、もう気が気でありません。

あなたの飼っているペット以外でも、一度や二度ぐらいならば、きっとこんな光景を目にしたことがありますよね?

こんな光景を見たとき、彼らが一番の幸せを感じているのは、食事のときであると、つくづくと思っていたのです。

最近、この本を読みました。『一流犬をつくる最強の食事法』この本にはこう書かれています。

幸せが一流の犬の条件である 食事こそ、犬を幸せにするカギである

なるほど、私が考えていたことは、間違いではなかった。食事は、犬の幸せのバロメータなんだと改めて思いなおしたのです。

犬の食事について、もっと考えてみよう

近年、ペットとしての犬の普及率は目覚ましく、外出して犬の散歩をしている人に出会わないほうが珍しいぐらい、猫も杓子もというか、犬も杓子も犬を飼っています。

しかし、犬の食事について、正しい知識を持って接している飼い主は、どれぐらいおられるのでしょうか?

おそらく、数パーセントしかいないのではないかと思います。

日本のペットフード業界は未成熟そのものです

この本の著者である橋長誠司氏は、30年以上もペットフードに携わっておられ、「日本では、ペットフードの正しい知識を誰も教えようとしませんし、そもそも組織もありません」と喝破されています。

ベテラン愛犬家で普及活動をされている方は、確かにいるのですが、個人の力には限界があり、犬のペット普及の速度追いつき、それをカバーできるだけの組織そのものがないのです。

では、獣医さんはどうなのでしょうか?

橋長氏によると、獣医さんの中には、それなりにペットフードに詳しい方もおられ、指導していらっしゃるのですが、それも病気や治療との関係の範囲であって、すべての飼い主に指導がいきわたるはずがないそうです。

飼い主が多いだけでなく、飼い主さん側にも、正しい知識を持つ必要があるなどとは、思ってもいないのでないでしょうか?

橋長氏のご見解を整理すると、ペットフードの正しい知識を指導する人、している人は、ほとんどいないそうです。

  1. 少数の愛犬家は、いるが手が回らない
  2. 獣医さんは、治療の範囲内でしか指導しない
  3. ペットショップは、ペットを売ることに忙しく、飼い主がほしいフードを売るだけ
  4. ペットフードメーカーも顧客対応の範囲内で積極的な指導はしていない

悲しいかな、これが現実のようですね。