[中小企業診断士の独学勉強法]モチベーションを維持するには

中小企業診断士試験が難関試験と言われる理由は、科目数が多く、筆記試験の2次試験を短期間で突破しないといけないところにあります。

合格者された諸先輩の体験記には、気持ちが萎えた時期があることが書かれています。中小企業診断士の試験では、モチベーションを高く維持し続ける技術、仕組みが必要だと思います。

中小企業診断士試験を独学で突破するために、モチベーションを維持するにはどうしたらよいのか

モチベーションとは、何でしょうか?

それは、「目標を達成しようと、自分自身を駆り立てる意欲・意志」です。自分を駆り立てる意志がなければ、どんな計画も勉強法も意味がありません。

闇雲に取り組むよりも、計画を立てる前に意欲を維持する方法を学ぶべきです。

意欲が高まる仕組みを知る

人はみな、夢や理想に少しでも近づきたいという願望が本能に組み込まれているそうです。この本能を利用して、中断することなく継続して行動に移せるよう訓練する必要があります。

理想を求める願望が本能に組み込まれているわけですから、行動に至らない場合、なんらかのフィルターが働いているわけです。そのフィルターの正体を知り、強い行動を起こすように仕向けていく工夫が必要です。

自分の夢・理想・目標を掲げる

中小企業診断士の試験対策に手をつけたわけですから、何か強い衝動や希望があったはずです。なぜ自分は、中小企業診断士を目指すのか、この資格を得て、自分は何をしたいのか、明確にしておくべきです。

ABOUTこの記事をかいた人

大廃業時代を迎えようとしている中小企業支援コンサルを目指して、中小企業診断士に挑戦中のITエキスパート。東証一部上場企業に勤務、大阪在住。資格はCCIE(Cisco Certified Internetwork Expert)。